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【注意】騙されるな!副業詐欺の見分け方を5つの手口から徹底解説

1つの会社に長く働く「終身雇用」が終わりを迎えるといわれている中で、副業で稼ぎたいと考えている方が増えています

ところが副業を始めようとしている人を狙う詐欺も非常に増えているため「どうやって見抜けばいいんだろう」と疑問に思っている方もいるのではないでしょうか?
副業を始めるのであれば、詐欺ではない安心できる仕事を探したいですよね。

そこでこの記事では、副業詐欺の手口や見分け方について詳しく紹介します!

安全な副業の始め方についてもまとめているので、これから別のビジネスを始めたいと思っている方は、ぜひ最後まで記事をご覧ください。

副業詐欺でよくある手口5つを解説

こちらでは副業詐欺でよくある手口5つを紹介します。

  1. SNS内のメッセージで勧誘
  2. コンサルを装って高額な請求
  3. 情報商材を買わせる
  4. 初期費用が必要と持ちかける
  5. 紹介するごとに稼げるマルチ商法

それぞれ詳しく確認していきましょう。

1.SNS内のメッセージで勧誘

副業詐欺で最近よく行われているのがSNSでの勧誘です。
詐欺業者はInstagramやTwitterなどのSNSで突然友達申請をしてきたり、アカウントをフォローしてきたりします。

そして「お金に困っていませんか?」「すぐに稼げる仕事を紹介できますよ!」といった具合に、一見良心的なメッセージをSNS上で送ってくるのです。

ところが実際は稼げる仕事は紹介されず、悪質なサイトに登録して個人情報を抜き取ったり、高額なセミナーに勧誘したりするケースが増えています

SNSは気軽に他人と繋がれるところが便利ではありますが、知らない人からのメッセージには細心の注意をはらわなくてはいけません。

2.コンサルを装って高額な請求

コンサルタントを装って、コンサル料という名目で高額な請求をしてくるパターンも常習化しています。

  • アフィリエイトで稼ぐ方法を教える
  • 勝てる投資の方法を伝授する
  • SNSのフォロワーを増やす方法を紹介

などの名目で、数十万円のコンサル費用を徴収するケースです。

ところがお金を支払うと、その後音信不通になったり、サポートが不十分だったりすることがあり、結果的に損をすることに。

コンサルの仕事は企業や個人向けにもよく行われているため、詐欺と見抜くことが難しく、結果的に騙されるケースが多い手口です。

3.情報商材を買わせる

「副業で稼ぐためのノウハウを教えます」という流れで、高額な情報商材を販売する手法です。

こういった詐欺では「情報商材を買わなければ一向に稼ぐことができない」ことを重点的にアピールし、どれだけその情報に魅力があるかをいろいろな形で訴えかけてきます。

オンラインサロンなどでグループをつくり、入会している人の成功例を挙げて「この情報商材を買うことでどれだけ稼げたか」を、第三者目線で語らせるケースが多いです。

ところが商材の中身はインターネットで無料で溢れている情報ばかりで、役に立たないというケースが後を絶ちません。

商材の中身がわからないため、購入するまで詐欺かどうか見抜くことが難しい手口です。

4.初期費用が必要と持ちかける

「副業をするためには初期費用が必要」という形で、金銭を騙し取る手口です。

  • FXで勝つために、特別なツールが必要
  • メール相談の仕事をするために、会員登録が必要
  • ネットショップの運営を任せるから、パソコンを買って欲しい

など、様々な手口で初期費用を徴収しようとします。

情報商材を購入させる手口の詐欺とは違い、この手のものは「料金は先払いになるが、最終的に絶対に稼げる」といった主旨の詐欺が多いです。

そこにつけ込むように、自分にどれだけ実績があるか?を語り安心させて大金を振り込ませるケースが後を絶ちません。

5.紹介するごとに稼げるマルチ商法

マルチ商法とはネットワークビジネスやマルチレベルマーケティングと呼ばれるものです。

まず紹介者から商品を購入したり保険のようなサービスを契約し、販売組織の一員になります。
その後自分も誰かに紹介し続けることで、紹介料や権利収入を得るという形です。

マルチ商法であっても連鎖販売取引とよばれる、商品の実体がある販売であれば必ずしも詐欺ということではありません。

ところが高額な登録費用を支払うわりには、稼げる人がほんの一握りしかいないというリスクが存在します

さらにネットワークビジネスは、基本的にはたくさんの人に紹介し続けなければならなく、結果的に挫折してお金や大切な人脈まで失ってしまいがちです。

お金以外に、信頼関係も大きく損ねてしまうようなケースが多い、注意すべき副業だといえます。

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返金されないと諦めていた人でも、とりあえず相談してみたところ、68万円も返金されたと驚いています。

怪しい副業詐欺の見分け方4選

こちらでは怪しい副業詐欺の見分け方を4つ紹介します。

  1. お金を要求してくる
  2. 必ず稼げると謳う
  3. 簡単さをアピールする
  4. お金を支払うと連絡が途絶える

詐欺が蔓延している怪しい副業には、業種関係なく必ずといっていいほど共通しているポイントがあります。1つずつ確認していきましょう。

1.お金を要求してくる

副業詐欺で絶対に共通してくる事項が金銭の要求です。
詐欺行為を目的に副業ビジネスをしているのであれば、必ずお金を支払うよう求められます。

副業もひとつの立派な仕事。
働いた対価に自分自身がお金をもらう立場にあるはずなのですが「先に費用が必要だ」と言われると、ついつい払ってしまいます。

まず金銭を要求されたら、一旦おかしいかもしれないと考える癖をつけるようにしましょう。

2.必ず稼げると謳う

副業詐欺で多いのが「必ず稼げる」という謳い文句です。

インターネットの発達により、副業には「楽に大きく稼げる」という華やかなイメージも付きまとうようになりました。

だからこそ過信してしまうのかもしれませんが「行動すれば必ず稼げるようになります」といった言葉に背中を押されて、被害につながることがあります。

稼げるようになると言われた後に金銭の要求があった場合には、まず詐欺を疑って良いでしょう。

3.簡単さをアピールする

「必ず稼げる」というセリフと大抵セットになっているのが「誰でも簡単にできる」という言葉です。

詐欺ビジネスに共通していることの一例として、稼ぎ方の詳細は全くと言っていいほど明かさないという点があります。
お金を支払う最後の最後まで、業務に関することは明かしません。

内容を知らせず「簡単だ」とアピールするだけの相手には、要注意です。

4.お金を支払うと連絡が途絶える

副業の詐欺業者は、最初こそ非常に熱心に勧誘や販売を行います。
ところがいざお金を振り込むと、そこからは人が変わったかのような対応になり、ひどい場合には音信不通になるケースが存在します

あえて最初は少額のみ支払わせて、そこで実際に報酬を与えて、安心感や信用を得るというやり方もあります。

その後徐々に必要な資金が増えていき「もっと稼ぐには多くの費用が必要だ」と訴えられますが、多額の金額を入金した段階で連絡が途絶えるのです。

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副業初心者が詐欺に合わないためには?安全な始め方5選

こちらでは副業初心者が詐欺に合わないための安全な始め方を紹介します。

  1. 仲介会社や大手サイトを利用する
  2. SNSでの突然の勧誘に乗らない
  3. 安易な検索をしない
  4. 会社の確認をする
  5. すぐに大金を払わない

基本的なことですが、副業をする際には意外と見落としがちなことばかりなので参考になるはずです。

1.仲介会社や大手サイトを利用する

副業詐欺に遭わないために最も手っ取り早い方法が、仲介会社や大手クラウドソーシングサイトを利用して働くことでしょう。

詐欺被害にあう人の大半が、悪徳業者と直接やり取りをしています。間に信頼の置ける会社が仲介として入っていれば、そもそも詐欺被害は発生しません。

アルバイトや単発の仕事でも派遣会社を通じて行えば何かトラブルがあった際に相談しやすく、給料も安心して受け取れます。

また在宅での副業であれば、なるべく初心者のうちは大手のクラウドソーシングサイトを利用するのがおすすめです。
サイトを介することで納品物を持ち逃げされることなく報酬金を受け取れるので、詐欺やトラブルに合うリスクを減らせます。

2.SNSでの突然の勧誘に乗らない

SNSは、多くの人が利用しているコミュニケーションツールです。
だからこそ、身元がよく分からないアカウントからの突然のビジネスの勧誘にはのってはいけません。

ビジネスを加入してくるアカウントは、90%以上の確率で詐欺行為が目的と思った方が賢明です。

また、中には親切な雰囲気を装って、親身に悩みの相談にのってくれるケースもあります。
ただ最終的に金銭を要求してくるのであれば、副業詐欺アカウントと思って良いでしょう

メッセージには何でも返信せず、怪しいものは無視するようにしてください。

3.安易な検索をしない

副業初心者がやりがちなのが、副業を始めるにあたってとりあえずネットで検索してみるという方法です。
もちろんネットで情報収集すること自体が悪いことではありませんが、詐欺被害も非常に多いです。

特に「副業 稼げる」「副業 簡単」といった言葉で検索するのは、なるべく避けた方が良いでしょう。

本当に簡単に稼げる情報というのがあるとすれば、ネットで検索してトップページに出るほど広く知れ渡ることはないはずです。

まして聞こえの良い言葉を並べて広告として掲載しているというのであれば、より一層注意した方が良いでしょう

初心者が安易に調べがちな言葉でヒットする広告やWEBサイトには、そういった詐欺業者が蔓延していると考えておいてください。

4.会社の確認をする

商品を販売している会社がまともかどうかを、しっかり調べてから購入を検討しましょう。

副業を紹介する会社の中には優良な企業もいるため、全てが詐欺というわけではありません。
どうしても気になる魅力的な商品が、しっかりした会社から売られているなら購入を検討しても良いでしょう。

まともな会社なのか調べるには以下のようなやり方があります。

  • 国税庁が運営している「法人番号公表サイト」で社名や法人番号が存在しているか調べる
  • 「帝国データバンク」で信用情報や会社が実在しているかを調べる
  • 「電話帳ナビ」で会社のホームページに掲載されている電話番号から調べる

そもそも会社名がわからない状態だと、詐欺の可能性が高いので注意が必要です。

会社が本当に存在しているのか調べることで、信頼できるかどうかのチェックになります。

5.すぐに大金を払わない

基本的なことですが、すぐに大金を払わないようにするのが最も重要です。
「あとから回収できる」という考えは、ついつい高額なものに手を出す理由となってしまいます。

とくに自分の収入や貯金額に見合わない金額を支払ってしまうと、今後の生活に大きく支障がでる可能性があります。

大金を支払う前には、しっかりと事前調査を行うことが大切です。

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返金されないと諦めていた人でも、とりあえず相談してみたところ、68万円も返金されたと驚いています。

もし副業詐欺にあってしまった場合の相談先3選

最後に、副業被害にあってしまった際にするべきことを3つ紹介します。

  1. 弁護士に相談
  2. 消費者センターに相談
  3. クーリングオフ制度を利用

思いがけない詐欺に遭遇したら、まずは落ち着いて悩み過ぎずに行動することが大切です。

1.弁護士に相談

被害にあってしまった場合に最も確実な相談先が弁護士です。
弁護士であれば、金銭のやりとりが完了してしまっている場合でも相談にのり、対応してもらうことができます。

詐欺内容の調査から返還請求だけでなく、悪質な詐欺だと感じれば刑事告訴をすることも可能です。
弁護士によっては無料で依頼できたり、返金された金額から報酬金を払って済むパターンもあるので、追加でお金をかけずに済みます。

お金を取り返すには、法的な知識や多くの手続きが必要です。
慣れていない方は、まずプロに相談するようにしましょう。

副業の返金代行に強い弁護士の選び方は「副業詐欺の返金に強い弁護士を選ぶポイント」にて詳しく説明しています。

2.消費者センターに相談

消費者センターとは、都道府県ごとに運営されている消費生活センターのことで、全国に約800箇所設置されています。

「188」に電話をすれば最寄りの消費生活センターや消費者相談窓口につながり、詐欺被害の相談にのってくれます。
相談は無料なので、金銭的に不安のある人や家族にバレたくないという方は、まずここに相談してみても良いでしょう

ですがあくまでもサポートの立場なので、具体的な解決や返金のためには弁護士を紹介されることもあります。

3.クーリングオフ制度を利用

クーリングオフ制度とは、金銭の支払いが行われた後、一定期間内に申し立てをすれば契約が解除される仕組みです。自分でクーリングオフの通知書を作成し送付すると、返金が完了します。

クーリングオフが適用される期間は基本的には購入から8日間、もしくは20日間です。
詳しくは消費者センターや弁護士に相談すると良いでしょう。

もし契約して間もない商品を解約したい場合は、クーリングオフを利用してみてください。

クーリングオフをする方法は「副業詐欺の商材のクーリングオフを依頼する方法」にて詳しく説明しています。

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